テキト=HAPPINESS

ADHD × こそだて × しごと × 映画 の日々。

予想しなかった道

こんばんは。

今日は春分の日で祝日でございます。

毎週子供たちを視力回復訓練に連れて行ってるので

いつも通り眼科に行ったら、、、そう、祝日でした。

安定のうっかりを炸裂してしまいました。

コレ何回目だろう。

あるよねーこういうこと。同じうっかりさんならわかるよね~(汗)

 

あ~、なんか久しぶりにパソコン開いてこうしてブログ書いてるけど、

やっぱいいね。スマホで打つのはホント手軽なんだけど、

やっぱいいわ。

 

最近の私は、人生が思いもかけない方向に進んでいます。

四十路に突入し、自分の人生の残り時間について考えることが多くなっていたころ、

ミドルエイジクライシスという言葉があると知り、

”自分のための時間”が残り少なくなっていることを感じました。

自分のやりたいことを目指すのはこれが最後かもしれない。

そう思いました。

 

そして、いろいろ調べて初めに浮かんだのが彫金師。

金属を加工してアクセサリーなどを作成する職業です。

まず、彫金は何ぞやと、電車を乗り継いで体験教室に行きました。

私は昔から服よりもアクセサリーが好きでシルバーアクセサリーを

たくさん集めてきました。昔からもの作りが好きなのも相まって

身に着ける側から作る側になるのもありかなぁと思いました。

 

体験教室に行き、自分で指輪を作って、

本物の彫金師さんのお話を聞かせてもらったあと、

その体験を味わい、いろいろと考えを巡らせていたのですが、

もしかしたら、私はこれじゃないのかもしれないと思えて。

 

もちろん彫金師さんは素敵な職業です。

たくさんの人の記念日や、ファッションや、思いに携わるお仕事。

専門的な技術を使って素敵なアクセサリーを作りだす姿はとても尊敬します。

 

でも、自分自身についてや現実的なことを考えて、

その道はあきらめることにしました。

 

そんなことがあってしばらく経ったある日、

「人に喜んでもらえる仕事がしたい」そんな思いがわいてきました。

 

今は、福祉系のネイルケアの専門家を目指して、

ネイリスト検定を受験するべく、毎日勉強しています。

主にお年寄りや、障害を持った方のケアをメインに活動したいと考えています。

 

日本で数少ない発達障害を持ったネイリスト(ネイリストと言っていいかは別として)

になりたい。

障害を持っていても、工夫と技術で一般のネイリストさんと同じ程度の

サービスを提供できると信じています。

 

どうか応援よろしくお願いします。

 

(ネイルの試験勉強やらなきゃんならないのに

ついブログを書く始めてしまうという多動ぶり笑)

 

ノシ  ヨロシク~

 

 

ADHD・ASD主婦の私だから思う大事なこと。

結婚したばっかりの頃は、1人でできると意地を張ったり、

今でもなかなか素直になることはできないけど、

 

結局、私のような障害持ちの人間はとくに、

周りの人が助けてくれるから生きていけるわけで。

 

1番身近な家族には本当に感謝しなきゃいけないよね。

 

旦那とは、どうしても人間同士だからフラストレーションたまって、

感情的になって、ぶつかることも何度もあったけど、そこは時間かかったけどなんとかやってきたよね。

ある程度忘れることも大事だったりする。あと、引きづらないこと。

 

今は通院をちゃんとして、お薬を真面目に飲んで、

運動習慣をつけたおかげもあって、

最近安定してる。

ダイエットの結果はなかなかついてこないけど、

努力は続けなきゃ。

多少丸っこくてもメンタルが安定してる方がよっぽど良い(ノ_<)

 

そして悪影響があるストレスはどんどん遠ざけていこう。

学校の役員みたいな避けられないことは、ストレスを細分化して、

排除できることは排除して、ストレスフリーを心がけたい。

 

最近やってみたいことがあって、

初めてのことはいくつになっても緊張して不安定になるけど、

それは自分にプラスになるストレスだから耐える。

結果、自分に自信がついた。

 

ADHDの人向きの便利なアプリもあることを知ったから、

家に帰ったらすぐダウンロードさて試してみようと思う。

 

今日は寒い。

服装間違えちゃったな。

河津桜が咲いて、春はすぐそこ。花粉も辛いけど、みなさん風邪などひかないようにね。

後半日、頑張っていこう!

 

ノシ

 

 

心のざわざわ

今日は小学校の学習発表会。

私は顔見知りがたくさん集まる場面がすごく苦手。

人がたくさん集まると、嫌でも自分と周りを比較してしまう。

 

普通だったらそんなこと考えないでその場にいられるのだと思うけど、

一つの場所に人がたくさん集まってそれがまた自由行動となるとどうしていいかわからなくなる。

挨拶程度は交わせるけど、雑談が苦手。会話が続かなくなる。

 

学校行事のとき、主役は子供達なのに、いつも自分のことで精一杯になってしまう。なんでなの?…いつも。

 

心のざわざわが酷くて、帰ってからすぐに安定剤2錠飲んだ。強くストレスがかかるとそれが食に向かってしまう。何かお腹に入れて落ち着かせたい気持ちが強くなってた。

(ダイエッターにとっては一番ダメな思考だよね)

 

学習発表会が終わった後、PTAの役員決めをするのだけど、まさかのママ友からの呼び出しで目覚めた。12:30集合だったのだけど電話が来たのが12:20。発表会が早く終わったのでもうみんな集まっているとのこと、、

急いで学校へ向かった。

 

話し合いはくじ引きであっさり決まり、すぐ解散。今回は外れてしまった。残念だけど再来年当たるといいな。そのあとそのまま買い出しに行った。

薬局で何気なく目に留まったおしゃれなボディーソープ。いつも使ってる物の倍の値段がするけど、香りに惹かれた。他にもアロマ系のボディースクラブや入浴剤をカゴに入れた。「あぁ、いま癒しを求めてるんだな。」と思った。アロマの香りを求めてる。

 

この数年間でアロマが私にとってすごく大事にものになっている。4年前パニック発作で救急車に運ばれて、その療養期間中にアロマオイルをよく使っていた。その香りが苦しかった私の心を少し軽くしてくれた。

 

今日は疲れた。。

夕飯は楽なメニューにしよう…と思ったけど、在庫具合と節約でちょっとめんどくさいメニューに設定してしまったので仕方ないのでちゃんと作る。

これだけ疲れるの予測しといてうどんと決めておけばよかった。

そんなことばっかり。

 

stand fm.

おこめの声日記

https://stand.fm/episodes/67983b420b0e5a0ccb874bf6

 

 

もっと自由になりたいのに

今日は子供達の習い事の日。

重い腰を上げて、お迎えに行った。私にとってジゴクの待ち時間に、あるママが私に話しかけてくれた。

 

想定外のママから話しかけられて、頭の中はパニック。

"普通の"ママでいなければ!という謎の指令が脳から下って、そのママの「お子さんは何人だっけ?上の子が何年生で下の子は保育園?名前は◯くん?あ、聞いた先から速攻忘れた。え、何話そうヽ(´o`;会話止まっちゃった汗」

 

(私の言っている"普通のママ"とは、よくいる普通のママのこと。よく井戸端会議をしていて、社交的で、他のママのこども情報や地域のことに詳しくて・・っていう、しっかりしたママさんのイメージ。)

 

そのママさんは私と気が合いそうな気がしたので、できればもっと仲良くなりたいと思っていた。でもこういう時に限って話題が浮かばない。

 

さらには話してる途中、視線恐怖発動して動悸がして、話題も出てこなくて会話とまっちゃって。

仲良くなりたいのに障害が邪魔をする。それがすごくもどかしい。

 

絶好調!

昨日まで音声配信の運営について悩んで、寝る前になって、音声配信をやめようと思ってた。

もうやめようと思って、最後のお別れを言おうと録音ボタンを押す寸前まで行ってとどまり眠った。

そして朝が来た。

今日は娘の自転車教室。行く前から不安で仕方なかったけど、健闘やいかに・・・!

 

今日が良い日なほど粗探ししたくなってる。

こんな完璧な日あるわけないと。私明日死ぬのかな・・・いや、

もうそんなこといい。

 

たまにはこんな日があってのいいのだ!

ありがとう神様!

 

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stand.fm

●2024.05.22「たまにはこんな日もあってもいいよね」

https://stand.fm/episodes/664d9f5f33246269a587a82b

 

●2024.05.22「「あの人と仲良くなりたい!」を手放した。

https://stand.fm/episodes/664db9ace7204a3c28973543

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ノシ

 

 

大人になると「役員」ってついてまわるよな

今日は夜、地域の子供会の役員決めがあった。

時間が近づくに連れ、不安と緊張がどんどん膨らんでいた。

 

会場に行くと、現役員さんたちと次期役員候補のママさんが1人、席についていた。

 

次期候補のママさんたちがみんな集まったので、会合がスタートすると、現役員の方の説明から始まった。

 

しかしこともあろうに私たちの隣で現役員たちがガヤガヤ話し合いをしている。どうやら現役員さんの会合と、役員決めチームの会合が同じ部屋で同時進行されているのだ。

 

私はおそらくややAPD(聴覚情報処理障害)の傾向があり、自分たち以外の雑音があるとそれに気を取られてしまって、自分のことに集中できなくなってしまう。

「これはこまったことになったぞ。。」と息を呑んだ。

 

発達障害持ちの私は、人と話す時、神経を尖らせて全集中でやりとりするのですごく疲れやすい。

集中していないと思考が散漫になり、ワーキングメモリが少ないために相手の言っていることをちゃんと処理できないことがあるからなのだ。

 

現役員さんの説明を一通り聞いたけど、、、ウン。全部は理解できなかった。頭の処理速度が追いつかなかったぁーー(-_-)ちーん

 

こういう場面で私は「私も周りと同じようにわかっていなければいけない」という謎の焦りに駆られる。

 

でも今まで保育園の付き合いで見てきたたくさんのママさんたちの様子から、

わからなかったらわからないと言えばいいし、これを言ったら笑われるとか思っても、思ってるほど恥かくことはない。みんなでニコニコ笑ってみんなで教え合って、温かい関係を築いていこうじゃないか!それでいいじゃないか!

だってここに嫁いできた身なんだからわからなくて当たり前だよ。うん。(独り言)

 

そして今回の役員決め、呼ばれた人は必ず一回は役員をやらないといけないことになっているということで、私は3年後の役員になった。役職とかはまだ決めずに、またまだ先なので、気持ち的には落胆するほどではなかった。

 

子供達がいることで、学校や保育園のつながりで役をやったり、ここに嫁いだことで地域関係の役もやった。あのときはかなりしんどかったけど、こんな私でもみんなの力を借りてなんとかやり遂げることができた。そういう経験が私を強くしている。子供たちがいるおかげだ。

子供たちにはずいぶん私を強くしてもらった。

そういう意味では感謝しなければいけないかな。

 

さらっと役員決めが終わり、ママさん恒例の井戸端タイム。私の嫌いな井戸端ターイム_| ̄|○ズーン

 

緊張でうまく話せず、終わったあとでまた1人反省会コースかと思ったが、今日は割と成功した。

夜で暗かったからよかったのか、視線恐怖が和らぎ、自然体で会話に溶け込むことができた。

 

やったー!これ成功体験のほうでいいよね?

後で病まなくていいよね?これ!(独り言)

 

私は周りにどう思われてるかをすごく気にする。

無意識に明るい人だって思われたいなとか、人によく思われたくて、理想の自分を感じて欲しいという思いが強いような気がする。

それは承認欲求が強く、自己肯定感が低いからだと思う。

 

でもかっこ悪い私だっていいじゃないか。

相手の私の印象は、最初は「恥ずかしがり屋・大人しい人」かもしれない。

でも心を開いて少しずつ仲良くなって、

変わってく自分をさらけ出したら、印象が変わるかもしれない。

 

その過程は時間がかかるし、その時その時で失敗したか、成功したかで浮き沈みもすると思う。

でもその小さな積み重ねが大事で、それこそが面白いんじゃないかと思う。

 

まぁ全部楽しめたら苦労しないんだけど、苦労も楽しめたら「楽しみ」しか残ってないね。

 

帰宅してからしばらく心がざわざわしていたけど、今日は成功してよかった。

 

というわけで今日はここで締めておこうと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ノシ

 

 

 

 

習い事の待ち時間が地獄です (追記)

未完成のままアップされてしまっていたので、完成版をアップします。

 

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久しぶりの投稿です。

コミュ障主婦おこめです。

 

今日は子供達の習い事の日。

お迎えからの待ち時間。お教室の近くに公園があって、子供たちはそこで遊びたがるので、仕方なく5時までと約束して遊ばせてあげるのですが、この時間がジゴク。

 

仲良しママさんたちが集まって雑談でもりあがっている。私は人の輪にはいっていくのがとても苦手で、挨拶程度はできるのですが、その先の雑談ができない。

 

学校行事のとき同様、親のコミュ力が試される。

私は視線恐怖もあるため、自然体であることができなくなる、体がこわばって、話しかけることができない。

 

よって「ぼっち」に徹することになる。

「子供の様子を見てますよー」のていで子供の近くにいるけど、あっちへこっちへ忙しい子供たち。

その効力が切れるのも時間の問題。

 

車で待ちたい気持ちを抑えながら、後ろ髪引かれながら勇気を振り絞って子供達に近づいて行く。

だって子供を見守るのは"ふつう"のママが"ふつう"にしてること。

"ふつうのママ"は、"ふつう"に井戸端会議。

 

度々私は"ふつうのママ"に縛られている。

殻を破れない自分にもどかしさを感じることもあるけど、その背中に幸あれ。

 

そのときそのときを精一杯がんばっていれば、いつか"ふつう"なんてどうでも良くなる時がくるはず。